michiruhibi

2026/01/28 13:43


月と巡り自分を満たす一年間のプログラム、ホリスティックジャーニー2026 のお申し込みを受付中です

昨年度のホリスティックジャーニーの一年のテーマは、Own Your Power 自分の力を解き放つ。
参加者の一年間の体験と声をお届けします。


Q 自分の力を解き放つというテーマの一年のホリスティックジャーニーは、どんな旅でしたか?


Maiさんの旅|


月を糸口に自然のリズムに寄り添うってどういうことだろう?
自分や好きなことにお金をかけることに罪悪感を感じがちなので、漠然とした興味で申込んだことが不思議でした。
その頃、私生活で、状況が悪いのに良い未来が描けなくて身動きがとれなかったり、空想し続けているやりたい事が頭の中で終わってしまう「詰まり感」はあったけれど、変えたいとまでは思っていませんでした。

苦しさが限界の頃、Moon Boxで届いた月のおみくじの、逃げて良いという声を後押しされるように、引越をして…自然を感じながらの静かな暮らしが現実になったとき、肩の力が抜けて、闘うようにして何かを得ようと、強くなろうとするこれまでのやり方以外にも、委ねるような優しい生き方もあるのかも知れない、私はそういう風にしなやかに過ごしたいのかもしれないと感じはじめました

空にひらけた部屋で月を見上げる生活が始まり、暫くすると、季節を感じながら過ごす穏やかさや月がもつ女性的なイメージに惹かれて仕方がないことに気がつきました

ワークをとおして、幼少の頃からの女性のイメージ(弱く受動的で女々しい)に反発し、こうはなりたくないと男勝りに、自分の中の男性的な部分(強さや論理性)を拡大してきたけれど、心の中では優しさを表現したいことや女性像自体が外側から植え付けられたものであることに気がつきました。

またワークで、自分がどういう風に在りたいのか、を書き出すうちに、女性像を描き直していることに気がついた頃、熱中症の後遺症で怖いと思い込んでいた夏の火のイメージも緩みました。
園子さんと蝶子さんとのお話でも、火は暑いだけではなくて、灯・希望・安全・明るさでもあったことを思いだし、染み渡るような感覚を味わいました。

秋、自分のなかの固いものが溶けて、やりたいことをできるところから自然と行動にうつしている自分がいました

ワーク、リチュアル、ムーンボックス、ズームでの共有やおふたりのお話…散りばめられエッセンスをとおして男性・強さ・火という太陽の象徴を捉えなおし、自分にちょうどよいバランスの月と太陽を再統合したような、そんな1年間でした。
思ってもいなかったメッセージと気づきに溢れ、ワクワクとじんわりした恵みに満ちた毎日に心から感謝しています。

我慢しないこと、苦手や弱さをオープンにすること、そして楽しさを見つけること、変換することを発見しました
やさしい自分らしいトーンの生き方を見つけられたような、恵みのような1年間でした



|Tomokoさんの旅|

このままなんとなく日々を過ごす?
私のやりたいことってなに?
私が本当に好きなことってなに?
私が好きなことで社会に貢献できるのかな?
変わりたい
きっかけがほしい
どうすればいい?
導いてもらおう!
今度こそ変わりたい

今の私は、ほんの一年前には想像すらしなかった、煌めく私です
劇的で鮮烈で煌めく一年を経て、私の内側も、見る景色も変わりました
季節に沿ったワークに心と体を預けるように取り組み、春、夏、秋、冬と移ろう自然とともにあるような巡る感覚を掴みました

清らかで凛とした風のような、憧れの煌めく私
煌めく私への道のりは、想像していた綺麗に整ったものではありませんでした
行ったり来たり、足踏みしたり、不意に思いもよらない道が拓けたり
本質のコードがいつも道標になりました
新しい私になったというより、私を取り戻した感覚があります
子供の頃の私、好きなことに夢中で取り組んだ私
自分と真摯に対話しつづけ、時には季節に身を任せて振り返ったり味わったりしながら、本質に迫っていきました
今では折りに触れてシェアできるパートナーも見つかりました

あの時、直感で踏み出して良かった
あの時、もう動き始めていた
これからも歩みを止めず、この旅を続けること

本質のコードは生涯大切な道標になるでしょう
ますます煌めいて、煌めきの波紋が広がると嬉しいです



|Atsukoさんの旅|

"私の中にすでにある「力」の解放"が年初にたてた2025年のテーマ。
まさに、ホリスティックジャーニーのテーマを生きた一年になりました

ジャーニーに参加した4年前は、自分の力を信じることも、自分の力に気づくこともできていなかったです
偏頭痛がひどく、日々の生活に何か足りない気がして探し始めたころ、グリーンスムージーと出会い、月の満ち欠けを意識して過ごすことで自分らしく生きられるのでは?という直感のまま、ジャーニーに参加しました。

月を意識して観るようになると、月の満ち欠けと自分の体調や気持ちが連動していることに気づき、「あっ、私これでいいんだ」と腑に落ちる瞬間が訪れ、その頃から心穏やかに、自分を縛っていたものから解き放たれたように感じています。

今年は、私にはすでに力があることが大前提。あとはその力を解き放つだけ。
日々の生活の中で、月や太陽、風といった自然の微差な変化に気づくことで、ふとした瞬間、自分に間がうまれ、自分の内に還る。その時、内からの声に素直に行動することを心がけました。とはいえ、慌ただしく時間が過ぎることも多々あり、毎月届くmoon boxがリズムを整えるのにとてもありがたかったです。

おかげさまで、路上詩人(路上に座りご依頼あった方に即興で詩を書く)を体験できたことが今年一番のギフトです。当初、まわりの人にどう思われるかしら、言葉が出てこなかったらどうしようと不安が出てきて、公園に行ったものの路上に座り看板を出すまで30分くらい歩き回ったのですが・・・ 「やりたい」という自分の内からの声に素直に、勇気を出して大きな木の根元に座り、3人の方に詩を書きました

自分の力を信じられない時もある。
そんな時は、木々や風、月や太陽といつもそばにある自然の力に頼ればいい。
自然を感じることで本来の自分に還り、自分の力を解き放つジャーニーをありがとうございました。

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月の満ち欠けのサイクルで暮らし、四季を通して自分を豊かに満たすことが日常になるホリスティックジャーニーの今年度のお申し込み期限が迫ってきました。
今年のテーマは、Ready to Manifest 夢を叶える。

◯月の満ち欠けで巡る一年間の旅 Holistic Journey 2026

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