michiruhibi

2026/05/26 14:08


開催地の飯綱高原に私たちと同じように特別な思いを持つ仲間たちと共にMOON CAMP作り上げます。
ヒーリング、フード、サウンドこのイベントの3つの柱のディレクションを手がける各分野のスペシャリストに、6/27-28に森の中の池のほとりで開催されるムーンキャンプについて聞きました。

atelier ashaの林亜希さんは、私たちにとって同志のような存在。
長野のリトリートでヨガの指導、ホリスティックジャーニーの毎週のヨガレッスン、アーユルヴェーダのセルフケアについてもたくさん教わってきました。

開催前から相談に乗っていただいている亜希さんには、ヒーリングのディレクションをお願いしました。
自然の中で感性を開いて第3の目を活性化するワークショップ、青空の下の朝ヨガ、atelier asha constellationのセラピストチームがオイルケアセラピーを行います。


Q1|会場となるフォレストビレッジのある飯綱高原は、あなたにとってどんな場所ですか?

私にとって飯綱高原は、呼吸の深さが変わる場所です。
初めてこの地を訪れた時、開けた景色と静かな池を前にして、五感がほどけ研ぎ澄まされていくのを感じました。 
自分の内側にある静けさや直感に耳を澄ませられる、訪れるたびに「本来の感覚」に還っていける、自身の奥を“思い出す”場所なのだと思います。


Q2|MOON CAMPにどのような思いで参加することにしましたか?

MOON CAMPには、“ただ感じること”や“自身の感覚を信頼すること”を取り戻せる豊かさがあると思いました。
「ホリスティックジャーニー」が始まった当初から、園子さんと蝶子さんと共に歩んできて、私自身の人生も、ジャーニーの開始と時を同じくして、インド占星術で「月」の期へと入り、今もその真っ只中にいます。月という、古来から人が直感的に感じ取ってきたリズム に導かれるようにして、このキャンプに携わることに深い縁を感じています。 

お二人が大切にされている「自然な自主性」や「月のリズム」 は、私が大切にしているアーユルヴェーダの「自然の知性(Natural Intelligence)」とも深く響き合います。大好きなお二人への敬意を込め、ここに参加される皆さんとこの美しい循環の一部でありたいと思い、参加を決めました。


Q3|ヒーリングディレクションの担当として、この集まりの中で何を表現してシェアしたいですか?

ヒーリングというと特別なことのように感じられるかもしれませんが、私は「本来の自分に戻っていくこと」そのものが癒しだと思っています。
裸足で大地に触れ、空を見上げ深呼吸をします。皆さんが自身の自然性のまま、ヨガやアーユルヴェーダに存れるよう、安心して存分に手足を伸ばし広げたり、休んだり、第3の目に集中が生まれるような場をつくりたいです。
心身の緊張が緩みリラックスすることで、普段は思考や情報に覆われている感受性や直感力がひらいていくことをシェアしたいです。


林亜希
ヨガ講師・アーユルヴェーダセラピスト。
asha(希望)をatelier (生み出す場)と名づけた「atelier asha」主宰。
ヨガとアーユルヴェーダを自らの道を照らす灯とし、ヨガレッスン、トリートメント、季節と植物セラピー講座、セラピスト育成などを通じて自然との調和を育む活動を行っている。

Instagram: asha_aki

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2026年6月27-28日に飯綱高原でMOON CAMPを開催します。
MOON CAMPは自然の中で、それぞれが直感で過ごし方を選択し、満たされて本質が現れる体験をする1泊2日のキャンプイベントです。

●MOON CAMPの詳細・お申し込み

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